いよいよ2014年も終わりを迎えようとしています。
当ブログは今年の4月4日に開設し、これまで8か月間、初期のころを除くとほぼ毎日更新を続けてきました。
おかげさまで多くの方にアクセスいただいて、何とかここまで続けてくることができました。
本当に、ありがとうございます。
さて、すでに「聲の形」の連載が終了してから1か月半が経過し、単行本のほうも完結しました。
これまで、当ブログでは「聲の形」の連載終了後は過去のボツエントリを順に掲載してきましたが、とうとうそのボツネタもほぼすべて放出してしまいました。(^^;)
というわけで、年末の本日をもって、当ブログの定期更新は終了させていただきます。
とはいえ、今後も何か新しい話題が出てくればエントリを書きたいと思いますし、「ボツエントリ」ではなく「ボツネタ(まだエントリの形になっていない)」はまだ多少残っていますので、そういったものを掘り起こすようなエントリで、不定期に更新することはあると思います。
また、過去のエントリを再整理して、これから「聲の形」を読み始めるような方に役立つような考察体系に整理していくことも、できればいいなと考えています。
※ちなみに、この記事で当ブログ内の総エントリ数は760、コメント数は現時点で約2750件となっています。
ともあれ、2014年のあいだ、多くの方にアクセスいただき、またたくさんのご意見などもいただき、とても楽しかったです。
改めて、ありがとうございました!
そして、皆さん、よいお年を!
2014年12月31日
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『聲の形』の素晴らしさは言うに及ばずですが、こちらのブログもホントに素晴らしい!!!
是非閉めずに永らく読める場所にして下さい!!
『聲の形』を10倍楽しめるこのブログに感謝すると同時にこれからも応援します!!
ひとまずお疲れ様でした!!!
毎日通勤途中に拝見させてもらっていた私にとってはもはや生活の一部となっていたので一抹の寂しさもあり、残念ではあります。
が、原作が終了してしまった今、仕方のないことですね。
でも、終わったのはあくまでも原作ですからね!まだアニメがあります!
その時の復活楽しみにしています…なんてプレッシャーかけてみたりw
とにかく、お疲れ様です。ありがとうございましたm(_ _)m
本当にありがとうございました!
おつかれさまでした。そして、ありがとうございました。
おかげ様でこの作品をより深く理解し味わうことができました。特に一見なんでも無いような場面やせりふの解釈について何度もハッとさせられることがありました。またブログ主さんや他の人の書き込みを見て自分自身このような作品の見方の幅を拡げることができたと思います。
このような場が定期更新を終了するのは寂しいことではありますがやむを得ないことではあります。もちろん今後も引き続き作品の理解のため閲覧させていただきたこうと思いますが、とりあえずひと段落ということで感謝の言葉を述べさせていただきいただきます。
ありがとうございました。
一つだけ質問させてもらっていいでしょうか。2巻に出てくる風呂のおもちゃです。何か、意味があるんでしょうか?実はボツネタ掲載でそのうち取り上げられるでは無いかと心待ちにしていました。厚かましくて申し訳ありません。
このブログのエントリーだけでなく、皆さんのコメントも非常に楽しませてもらったことを改めて深くお礼申し上げます。
今後は不定期更新になるかと思いますが、原画展・映画化だけでなく、読み直すたびに新しい発見のある漫画なので、そういったことのエントリーも今後期待したいです。
ともあれ、皆さんもよいお年をお迎えください。
多くの方に応援していただいたおかげで、このブログもここまで続けてくることができました。
改めて感謝します。
アニメについては、以前一度書いたのですが、たぶん考察はやりません(^^;)。まんがと違って、何度も何度も見直して伏線を考える、という作業に膨大な時間がかかってしまうので、自分で納得のいくクオリティのものが書けないように思うからです。(でも、記事としては取り上げられればと思っています)
また、2巻の風呂のおもちゃですが、「鯉」ですよね。
ですから、素直に読むなら、硝子の「恋」を暗示しているとも取れますし、「当ブログ的に」読むなら、ふたりの罪と罰の物語をこの先もずっと司ることになる鯉が、すでにここにも登場している、という風にも読み取れるんじゃないかと思います。
よくよく考えると、将也と硝子の物語に展開が生まれるとき、そのそばにはつねに「水」があり、その「水」のなかにはいつも「鯉」がいるんですよね。
この場面も、そういう関連がつけられたシーンなのではないかとも思います。
お疲れさまでした。
「聲の形」という作品についての批評と読み解きの場、いち読者が感想や考察を真面目に語れる場(私はビミョーなコメントばかりでしたが)として、非常に貴重なブログだったと思います。
管理人さんには心からお礼を申し上げつつ、これまでのご苦労を労わせていただかずにはおれません。
本当にありがとう&お疲れさまでした。
最後ですので、私のハンドルについてタネ明かし(←どうでもいいw)させていただくと、管理人さんはとうにお気づきだったかもしれませんが、「赤毛のアン」の終結部で引用された詩句の作者R・ブラウニングから取らせていただきました。
まるで「聲の形」のような物語後半の厳しい紆余曲折を思うと、その引用部分は非常に印象深く心に残ります。「2つの物語に相通ずる部分は存外多いのでは」と感じ、最後にこちらにも引用させていただいてコメントを終えようと思います。
「神は天にいまし すべて世はこともなし」
コメントありがとうございます。
当初は、どちらかというと考察というより伏線とその解消をまとめるつもりで始めたブログでしたが、途中から考察のほうが俄然面白くなってきて、連載をリアルタイムで追いかけて考察するブログに変わっていきました。
似たようなブログがいくつかできるかなと思っていましたが、(1話ごとに感想エントリが1回投稿されるブログを除けば)意外とそうでもなかったですね。
「赤毛のアン」は読んだことがない(または読んだけれども忘れている)ですが、いちど機会があったら目を通してみたいですね。ありがとうございます。
聲の形という漫画に出会い、連載を追いかけるようになって、その時にそらパパさんのブログに辿り着きました。
コメント等、あまり出来ませんでしたが、自分が聲の形を楽しめたのはひとえにここの考察ブログがあったからこそだと思っています。
更新が終わってしまうのは寂しいですが、また時々のぞきに行かせて貰いたいなーと思います(笑
8ヶ月間、お疲れ様でしたm(_ _)m
コメントありがとうございます。
まだときどきネタは出てきそうなので、不定期には更新していきたいと思います。
もしよかったら、たまに覗いてもらえれば嬉しく思います。
最初聲の形を友人に勧められて映画館で観て感動し、直ぐに原作を読んでさらに感動し、こちらのブログを発見して読みさらに感動しました。聲の形という物語が、本当に深みをもってつくられたものである事を教えて頂いて感謝です。
本当にありがとうございました。
私は、映画からのめり込んでコミックで更にのめり込んで
、このブログで納得した「にわかファン」ですが、こんなにハマったのは初めてです。
まだ、映画は上映してますし、もう一度観に行こうとおもいます。
最後に、「聲の形」で登場するあの橋で出合ったマドンナは元気にしておられるでしょうか…
ただただ、貴方の幸せを願っています。
映画が大成功のうちに終わり、大今先生の新連載も始まるということで、このブログも2回目の大きな節目を迎えつつあると感じています。(1回目は、もちろんこのエントリでも触れているように「連載が終わって熱気が一旦さめたとき」でした。)
この作品がマガジンに連載されていたころ、私を含むファンの間での「熱気」はそれはもう大変なもので、私もその熱気にあてられて無我夢中でエントリを書きまくっていたことを思い出します。
いま、あれと同じペースでエントリを書けと言われても、普通に無理だと思いますから(笑)。
今後もこのブログは残しておくつもりですので、ふと気が向いたときに遊びに来ていただければ嬉しく思います。