
第49話、4ページ。
まず、コネタ系の話から始めますが、このCDのジャケットを見ると、どんな音楽なのかが分かります。
アーティスト :GROUP13
アルバム名 :ニヒルな肉球
タイアップ情報:デスメタルランオープニング曲
このうち、「GROUP13」については既に考察しました。
第49話でこの「GROUP13」がでてきていることを考えると、少なくとも「4+9=13」という「ネタ」は仕込まれているように思います。
また、「デスメタルラン」については、一度エントリを書きましたが、「聲の形」ワールドで非常にポピュラーなまんがという設定です。
小学校時代には将也や島田、広瀬がまんがを読んでいましたし、当時からゲームにもなっていて3人で遊んでいました。
第5巻ラストの硝子飛び降りのシーンで、将也がかけつける見開きの背後にもデスメタルランらしき単行本がずらりと並んでいて、もしかして結絃も読んでいるのでは?と思われます。
さらに第46話の永束回で、永束が持ち込もうとした(植野に邪魔されて渡せませんでしたが)将也への見舞い品のなかにも、単行本が入っていましたから、将也のみならず永束もこのまんがを認知していて、高校生になっても多くの人がまだ読んでいる、そんな作品のようです。
今回、「オープニング曲」があることで、デスメタルランはアニメ化も果たしていることが判明し、どれだけ人気作品なんだという感じです(笑)。
内容的には、ネコっぽいキャラクターがたくさん出てくるスペースオペラ物のようで、だからこのアルバムも「ニヒルな肉球」になっているのだと思います。
さて、コネタ系だけでもこれだけ語れるこのCDですが、物語としても考えさせられるところがたくさんあります。
それについては次のエントリで。
ラベル:第49話

そろそろ島田が出てきそうですね。
5巻で植野が言っていたとおりに、音楽担当で連れてきそう。(硝子に植野の映画製作復帰の条件として島田加入を突きつけたりして)
ところで「4+9=13」にこじつけますが、映画製作メンバーが島田入れると9、それを見守るメンバー(石田母、姉、マリア、西宮母)が4、主要メンバーを合わせると13になるなぁと想いました。
コメントありがとうございます。
ああ、でも、4+9かどうかは分かりませんが、「GROUP13」には確かにこじつけられる可能性がありますね。
永束、将也、硝子、結絃、植野、佐原、真柴、川井で8人
島田、広瀬、竹内、石田母、西宮母で5人
この13人か、広瀬の代わりに喜多を入れる(映画撮影再開すると喜多が再登場する等の展開で)13人を「映画関係者」として「GROUP13」と呼ぶ事ができるかもしれません。
将也もいる輪の中での話ですので、やっぱりないかなぁ~
コメントありがとうございます。
そうですね、あの「音楽やってる友達」に島田が入っていることは間違いないと思います。
なので、今回映画再開するなら、島田が植野の誘いで割り込んでメンバーに入ってくる展開となる可能性は、相当高いと思われます。
たぶん広瀬は入っていないんじゃないかと思います。33話でも、川井が「じゃあそれで8人ね」とカウントしていて植野が訂正していない、ということから、あそこで植野が複数の人間を思い浮かべていたようには見えないからです。