今日、7月15日(火)は、将也・硝子・真柴がホームセンターに買い出しに行って、

第34話、14ページ。
そのあと、水門小学校にロケの許可を取りに行き、あの竹内と再会するという因縁の日になります。

第35話、2ページ。
上記にあるとおり、話数でいうと第34話から第35話、第5巻の前半あたりということになりますね。
すでに単行本の刊行ペースよりは物語のなかのカレンダーほうが先に進んでいます(それでも、連載にはまだ追いついていませんが)。
物語の中では、このあと今週末の7月18日が終業式で、テストの成績の悪かった将也と永束は補習を受けさせられる、という展開が続きます。
そして、映画撮影編がゆるやかに始まり、そしてあの運命の「8月5日」に向かっていくわけです。
忘れていなかったら、また8月5日にもこういうエントリを書きたいと思います。(^^)

明日(16日)は第45話掲載のマガジン発売日ですが、ボコボコ顔を隠すための覆面硝子が見られるのでしょうか?
コメントありがとうございます。
あのとき買った目出し帽、「伏線」として使って欲しいなと思いましたが、今週号では少なくとも使ってないようですね。
ちょっと残念です(笑)。
覆面硝子が見られなかったのは少し残念です(笑)。
ちなみに水門小学校のモデルになった小学校はWikipediaの写真ですと、カラーページそのままの形ですが、Googleのストリートビュー等で見ると現在は校門はそのままであるものの、校舎は建て替えられているようですね。
コメントありがとうございます。
植野のビンタはあまり威力がなかったようですね。西宮母のビンタとは音が違います(これも後日エントリで書きます)。
それでも、後半で硝子の体中に絆創膏が貼られているのは、植野の暴行によるものだとは思います。
そういえば、水門小のモデルになってる学校の写真って、Wikipediaにありましたっけ?ちょっと見てみたのですが見つかりませんでした…。
水門小学校のモデルになった小学校のwikipediaでの紹介ページはこちらになります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%9E%A3%E5%B8%82%E7%AB%8B%E8%88%88%E6%96%87%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1
拡大写真はこちらです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Ogaki_city_Kobun_elem-sch.jpg
校舎の形状、校門扉の上部が逆アーチになっているなどの特徴が一致しています。
さらにストリートビューでのこの画像を見ると、第35話の19ページ目下から2番目のコマでの「注意」と書かれた子供の標識まで再現されているのが確認できます。
https://www.google.co.jp/maps/@35.361336,136.612383,3a,75y,275.06h,85.11t/data=!3m4!1e1!3m2!1sro_7HZ1_nBZhqxdkn2j8Xg!2e0?hl=ja
ありがとうございます。
関連各位にご迷惑がかかるような形での特定は、私もしたくないと思っています。
(いただいたコメントは公開済みのWikipediaですので単に紹介するだけなら問題ないと思います)。