でも、私にとっては少しうれしかったのが、「行ったことがある場所だ!」ということですね。
今回の舞台が岐阜県の養老駅から養老の滝、養老公園、養老天命反転地だというのはすでにスネーク班が特定済み(笑)ですが、ここは何度か行った事があります。(個人的にも大好きな場所です。)
特に、この中でも「養老天命反転地」というのは、非常に変わった公園で、硝子と将也が転んでしまうのも無理はない(笑)、傾斜だらけの危ない公園です。
ということで、今回の舞台とも関係ありそうな写真を何枚か貼っておきます。

養老の滝です。

養老天命反転地の公園全景です。すり鉢状の公園が広がっています。なんというか、けっこうすごい迫力ですよ。ここもやっぱり傾斜が急で危ないし。(笑)
養老天命反転地のなかの建物の1つ「養老天命反転地記念館」です。

そしてこちらがもう1つの建物、「極限で似るものの家」です。
まんがのなかでも将也が硝子を誘っていましたね。この建物の中にガスコンロがあります。

これは「極限で似るものの家」を出てすぐのあたり。だから硝子と将也はこのあたりで転んだのではないでしょうか。ぶっちゃけ、超危ないです(笑)。
ところで、この公園は岐阜県にあってなかなか首都圏の人は行けないと思いますが、実はこの公園を作ったのと同じ人がデザインした住宅が、東京都三鷹市にあります。
三鷹天命反転住宅 (Naverまとめ記事)
実際、コンセプトは非常によく似ていますね。
見学ツアーも定期的にやっているようですので、首都圏で「聖地巡礼気分」を味わうにはいいんじゃないでしょうか。
ラベル:第40話

知りませんでした。日本は狭いようで広いですね。
名古屋・東海方面はこれまで仕事、または関西方面へ
の通り道でしたが、ちょっと興味がわきましたね。
ところで、全般的に欝回の40話でしたが、最後の硝子の作り笑いでない笑顔は何だったんでしょう?
別れを決意しての吹っ切れた笑顔、あるいは石田に不幸の源であることを否定されて嬉しくての笑顔・・と
人により全く違う・・というより全然逆の意味合いに
受け取るんですよね。欝展開なのに次回が楽しみです。
コメントありがとうございます。
ゆじゅうはなんかすっかり将也の弟分(妹ではない)におさまってる感じですね。しかも頼もしいですし。
ゴクヒ映像のときもまんじゅう2個とも食べてしまいましたし、意外とよく食べる子なんですよね。(笑)
この「天命反転地」はとても面白いところですよ。
ぜひ「養老の滝」とセットで一度観光されることをおすすめします。
非常に危険な公園なので、すべりにくいスニーカーとかさばらないかばん(できればリュック)の組み合わせで行くことをおすすめします。
最後の笑顔、なんか見たことあるなー、と思ったんですが、近いのが第25話のジェットコースターを降りてきたときに「大丈夫?」と手話で聞く将也に対して見せた笑顔ですね。
この笑顔は、相手が将也だから見せた、ポジティブな笑顔であることは間違いないです。
そう考えると、今回のこの笑顔も、あえてネガティブにとらえる必要はなくて、ポジティブな意味を持たせて考えてもいいのかな、と思いますが…。
そう考えると、その前までの展開となんかつながらないんですよねー。
解釈がほんとに難しいところだと思います。
もちろん、ポジティブな解釈も大歓迎です!というかそうであって欲しい(笑) 将也をひとりにしないで!
コメントありがとうございます。
いやー、この笑顔はほんとに私には解読不能です。
私の読み解きでは、どうしてもこの流れでは「ネガティブな意味を持った笑顔」でないと筋が通らないんですが、どうみてもこの笑顔は「ポジティブ寄り」なんですよねえ…。
来週を楽しみに待つことにします。
http://www.yoro-park.com/facility-map/hantenchi/index.php
※小中学生・高校生のみの入場はご遠慮いただいております
とあるんですよね。二人とも年齢ごまかして入場したんですかね?40話の硝子はやたらと大人っぽかったけど、年齢誤魔化すために老けメイクを施したんでしょうか?将也は老け顔なんでしょうか?
ていうか、言われずとも、高校生の初デートで選択するようなところかいな?って気も(笑)。
謎は深まります。
コメントありがとうございます。
あーほんとですね、ほんとはこの公園は高校生だけでは入れないんですね。
まあ、あくまでまんがですし、いくら特定の公園とそっくりでも「実在の…とは関係ありません」なので、「このデートごっこの公園は高校生だけで入れる設定です」ということなんだろうとは思います。
40話の笑顔の考察や鯉の考察など、大変興味深く読ませて頂きました。
私もあの「笑顔」に関してはほぼ同様の考えでしたが、鯉の存在は全く考えたこともなく(あれだけ作中で分かりやすく出ているのに)、読んでいてなるほど、と思いました。
数多くの情報をまとめていらっしゃるようで、とても助かります。この養老の記事も、読むまで作中に地元が出ていることに気づきませんでした。岐阜県民であることに久しぶりに感謝しました。
ぜひ次の休みに行ってみようと思います(笑)