この回、いろいろなところに「将也を想う植野の切実な気持ち」が強く現れた場面がてんこ盛りなわけですが、今回はそのなかでも、よく見ないと見逃してしまう、「植野の気持ち」がはっきり現れた場面をご紹介したいと思います。
それは、第3巻113ページ(もちろん第21話)で、川井が植野のメールを将也に伝える場面です。
川井はここで「あのね なおちゃんが石田君と連絡とりたがってるみたいなんだけど これにメールしてあげてくれる?」と言っていますが、このメモをよく見ると、メアドだけじゃなくて、
・メアド
・携帯番号
・自宅の番号
までびっしり書かれています。
わざわざ川井がここまでびっしり書くとは思えませんから、植野が自分で書いたメモ、もしくは植野が希望して川井にメモにそこまで書かせた、としか思えません。
なんとしても将也から連絡がほしい、という植野の気持ちが強く現れた場面だと言えるでしょう。
こんなよく見ないと分からないようなメモにまで「仕込み」があるというのはすごいですね。
ちなみに、このメモをよく見ると、植野のメアドが読み取れてしまいます(笑)。
nyaonyao29q@mocomo.co.jp
「にゃおにゃお肉球@モコモコJP」となってますね。(マンガ上のでたらめメアドですのでメールしてはいけないですよ。)
面白すぎです。どんだけネコ好きなのかと。
ラベル:第21話

なこと、それでいて高3の今まで何にもしなかった行動の矛盾も気になりますが、あれだけの高スペック女子なの
だから、数年の間に付き合った男が
いても不思議はないんですが、どうなってるんですかね?
ずっと石田のことを考えて寄ってきた
男はフリ続けてたんでしょうか?
それとも、彼氏いる歴もあって何らかの事情で別れて、フリーになって再び
石田を思い出した?
とにかく、西宮さん以上に読めないなおちゃんの気持ち…。
コメントありがとうございます。
植野の気持ちについて、今日のエントリで考察してみましたので、よろしかったらご覧ください。