2014年06月11日

第40話の舞台となった「養老天命反転地」とは?(写真あり)

さて、第40話「デートごっこ」は(も?)悲しい回でした。

でも、私にとっては少しうれしかったのが、「行ったことがある場所だ!」ということですね。
今回の舞台が岐阜県の養老駅から養老の滝、養老公園、養老天命反転地だというのはすでにスネーク班が特定済み(笑)ですが、ここは何度か行った事があります。(個人的にも大好きな場所です。)

特に、この中でも「養老天命反転地」というのは、非常に変わった公園で、硝子と将也が転んでしまうのも無理はない(笑)、傾斜だらけの危ない公園です。

ということで、今回の舞台とも関係ありそうな写真を何枚か貼っておきます。



養老の滝です。



KOEKATA_40_013.jpg
養老天命反転地の公園全景です。すり鉢状の公園が広がっています。なんというか、けっこうすごい迫力ですよ。ここもやっぱり傾斜が急で危ないし。(笑)


養老天命反転地のなかの建物の1つ「養老天命反転地記念館」です。




そしてこちらがもう1つの建物、「極限で似るものの家」です。
まんがのなかでも将也が硝子を誘っていましたね。この建物の中にガスコンロがあります。



これは「極限で似るものの家」を出てすぐのあたり。だから硝子と将也はこのあたりで転んだのではないでしょうか。ぶっちゃけ、超危ないです(笑)。


ところで、この公園は岐阜県にあってなかなか首都圏の人は行けないと思いますが、実はこの公園を作ったのと同じ人がデザインした住宅が、東京都三鷹市にあります。

三鷹天命反転住宅Naverまとめ記事

実際、コンセプトは非常によく似ていますね。
見学ツアーも定期的にやっているようですので、首都圏で「聖地巡礼気分」を味わうにはいいんじゃないでしょうか。
posted by sora at 21:28
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