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2016年09月13日

映画「聲の形」サントラ、ゲットしました!

明日、9月14日は、映画「聲の形」のサウンドトラックCDの発売日です。
ですが、今日某アニメショップを覗いてみたところ、既に販売していたので、買ってきました。

サントラCD

ジャケット形態にAとBがあり、Aは映画のイメージ画像、Bは無機質なCG画像で、発売日も価格も同じです。
もちろん、今回買ったのは形態Aのほうです。


映画 聲の形 オリジナル・サウンドトラック a shape of light[形態A]
映画 聲の形 オリジナル・サウンドトラック a shape of light[形態B]
牛尾憲輔

映画のサントラだと考えると、普通に形態Aを選ばない理由がないのですが、なぜ2種類に分けているんでしょうかね。
もしかすると版権の関係で、映画公開期間が終わったあとの追加プレスは形態Bだけしかやらない、とかそういう感じなのかもしれません。

ともあれ、映画を応援する意味で私も買ったのですが、映画のシーンとかセリフが入っているということはまったくなく、すべて音楽だけ、主題歌も入っていませんから、サントラというよりはBGM集といったほうがいい感じです。

→ 何度も聞いているうちに、だんだん素晴らしく聞き心地のいいアルバムになってきました。ちなみに花火大会のあとのあのシーンの曲はトラック33「frc」、エンディングの文化祭のあのシーンの曲はトラック39「lit(var)」です。

追記:実はこのサントラ、映画のなかでものすごい伏線が張られまくっているということが、牛尾氏のインタビューで明らかになりました。

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1475063249559.html
ラストの曲は、京アニ近くの河原で泣きながら思いつきました――映画『聲の形』音楽・牛尾憲輔インタビュー

猫カフェで流れているBGMの歌詞は植野の将也への片思いを表現したものになっているとか、永束君と最初にハンバーガーを食べたフードコードで流れている曲が文化祭の宇宙カフェでも流れていて、それは永束のビッグフレンドへの友情を表したものだったとか、原作ばりの伏線がバリバリ設定されています。
また、バッハのインベンションが使われた経緯であったり、感動的な最後の曲を作曲するのに悩んだいきさつとか、このインタビュー記事を読みながらサントラを聞くと非常に興味深く聞けますね。
おすすめです。

posted by sora at 20:34 | Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
セルフレスですが、

まず、形態Bは「紙ジャケット仕様」でした。
別の付加価値がつけてあるんですね。

また、サントラの雰囲気ですが、まあPVのBGMでわかるわけですが、ある人が「サティみたい」と言っていて、まさにそのとおりだなと思いました。
ほんとにサティっぽいです。
Posted by sora at 2016年09月14日 21:10
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