2016年07月14日

「聲の形」公式ファンブック、発売決定!

こちらの話題、映画ではなくオリジナルのコミックについての新しい話題なので、非常に久しぶりに新しいエントリを立てて書いておきたいと思います。(^^)

今週発売の週刊少年マガジン最新号にて、映画「聲の形」の最新情報が紹介されているのですが、映画の話題に混じって、なんと「公式ファンブック」の発売が決定したことが記載されています。



こちらの記事から分かることは以下のとおりです。

・現在、コミック「聲の形」の公式ファンブック制作中。
・ファンブックには大今先生が全面協力。
・新人賞受賞作のオリジナル「聲の形」が収録。
・単発読み切り版の「聲の形」も収録。
・今後も続報が少年マガジンに掲載される見込み。


長く長く待ちましたが、ようやく、原作ファンが待ちに待った、オリジナル版と読み切り版の聲の形をいい紙質で読むことができるようになるようです。

話題性のタイミングからいって、発売が映画の封切りより遅れることは考えにくいので、映画の封切り前、または封切り前後に発売になるのではないでしょうか。

あとは、掲載されそうなコンテンツとしては、

・硝子の手話の解読記事(奇跡の再会時の手話はいまだに謎が多いので、ぜひ「公式見解」を知りたいです)
・いくつかの謎解き(例えば、「鯉」に込めた意味や、島田が中学でも将也をいじめ続けた理由、デラックス事件の真相、イベントカレンダーなどは出てくるのでは?)
・「聖地巡礼」を促進する意味での舞台探訪記事
・映画の制作メンバー・声優陣との対談
・フルカラー原画
・大今先生のまんが制作風景


といったところでしょうか。(多少願望も込めて)

いずれにせよ、楽しみですね!(^^)
posted by sora at 23:12| Comment(11) | TrackBack(0) | その他・一般 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして(^_^)ブログ楽しく拝読しています。
マガジン買っているのですが、情報に気付かず・・・こちらの記事でファンブック発売を知りました。楽しみですね(^O^)描き下ろしイラストなど拝めるんでしょうか。

映画も心待ちにしているんですが、一点だけ・・・女子のスカートが短過ぎやしないかと思っていまして・・・スカート丈が気になって話に集中できるか心配なくらいです。
映画館でグッズ販売はあるのか・・・ガーデンピックキーホルダーなんて(^_^)期待してしまいます。

聲の形は主にラブコメとして楽しんでいますが、私には重い自閉症の甥っ子がいるので、深く考えさせられる漫画でした。植野さんや竹内先生・硝子の父祖父母の、障害者への反応は極端に思われそうですが・・・実際こういう考えの方、少なくないですよね。漫画の中では、それを批判していない(と私は受け止めました。)ので、リアリティがあるなと思いつつ切なかったです。白黒答えを出せる問題ではないんでしょうね。

2巻で自転車を強奪されそうな永束君に対し、将也が「貸してあげればいいのに」とキョトンとするんですが、このシーンを読んで将也も何らかのボーダーラインなのかなと思いました。真意は分からないんですが、ビヨーンと出たシャツの裾やタグは、将也の不安定さや不自由さを表してるのかなと・・・。
3巻での、硝子の声は変だけど、それでいいから。と言った将也の台詞はとても印象的で・・・。硝子も将也もお互い変で不自由なところがあるけど、でもそれでいい、と手を繋ぐ場面が感動的でした。

映画のパンフレットで少しでもインタビュー記事が読めるかなぐらいに思っていましたが、まさかのファンブック・・・!嬉しいですね。楽しみです(^O^)
Posted by かきつばた at 2016年07月19日 21:11
公式ファンブック、そろそろマガジンで詳細情報が載る頃かなと思っていたら、いつのまにか、アマゾンで(ひっそりと)予約受付が始まっていたのをツイッターで知りました。
映画公開の先日、9月16日の発売になったのですね。

https://www.amazon.co.jp/%E8%81%B2%E3%81%AE%E5%BD%A2-%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-KC-DX-%E5%A4%A7%E4%BB%8A%E8%89%AF%E6%99%82/dp/4063930688/

現時点では判型やページ数など書かれていませんが、値段などから推し量るに『聲の形』単行本と同じくらいの大きさになりそうですね。

ついでにラノベ版も同時発売と知って、ちょっとびっくりしました。
こっちのほうは文庫サイズ?

https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC-%E6%98%A0%E7%94%BB-%E8%81%B2%E3%81%AE%E5%BD%A2-KC%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%83%A9%E3%83%8E%E3%83%99%E6%96%87%E5%BA%AB/dp/4063930386

こちらはアニメ映画のストーリーを小説化したものでしょうか?
手話での会話シーンなど、文章化するのが大変だろうと思いますが、どうやってるのか、興味あるので予約してしまいました。

もしかすると、アニメ公開後しばらくしてからフィルムコミックなども出るのかもしれないですね。
Posted by ぽてと at 2016年08月20日 00:19
8/31発売の週刊少年マガジンの情報(P260)によれば、ファンブックの発売は映画公開前日の9月16日に決まったようです。
楽しみですね。
Posted by sora at 2016年09月01日 06:53
連載終了時の作者インタビューでは番外編も続編も
一切ない・・とのことでしたが、続編の方はともかく番外編の方は映画に合わせて出るようですね。

http://natalie.mu/comic/news/200428

サンプルに見る限り若かりし頃のママ宮の硝子に対する厳しいしつけの話のようですが・・。
なぜ硝子ちゃんが極度に受動的で自罰的な
性格になったのか?の理由の一端が伺えそうな1篇。

記事によれば「映画『聲の形』Special Book」が、「映画『聲の形』」の劇場来場者への特典としてプレゼントされるのだそうで、その中に掲載されるそうです。
配布は早いもの勝ち、購入したい方はお早目に・・
ですね。

さらに記事によれば『「映画『聲の形』」と文部科学省とのタイアップが決定した。』そうですが、なんか作品に説教臭いイメージがつきそうで、個人的には複雑な心境。知る人ぞ知るだから、この作品はいいんだよ、とあまり素直でないこれまた複雑な心境です。

Posted by レッド・バロン at 2016年09月02日 19:52
レッドバロンさん
番外編、単行本には第1巻と第4巻に1話ずつ収録されているので、今度のは「番外編Part3」という位置づけでしょうか?
おっしゃる通り、硝子が受動的で自罰的な性格になってしまった背景などが明らかになりそうですね。
しかし、その一方、このシーンを見た後単行本第5巻164ページ以降を読み直すと、硝子は、母に認めてもらおうと毎年、母の誕生日にケーキを作り続けてきたのではないかと思われます。そして167ページでの母の反応。内心では「あら、美味いじゃない。とうとう、ここまできたわね」と思いつつも「でも、まだ甘やかしてはダメ」と自制して、それが「まあ、食べれないことはないわね」と言いつつも優しいまなざしになるシーンになったのではないでしょうか?
西宮母のちょっとかわいい一面かなとも思います。
私も「Special Book」には興味があるので、封切後できるだけ早めに行って入手したいなと考えてます。

文部科学省タイアップの件、私も道徳教材的な扱いをされたりするんじゃないかと、そのあたりでちょっと不安というか複雑な気持ちです。どうなるんでしょうね。
Posted by ぽてと at 2016年09月06日 01:31
ケーキ一つ、「食べられないこともないわね」のセリフ一つにもちゃんと背景があったわけですか。恐るべし「聲の形」ですね。

ママ宮といえば、あれだけのいい女が西宮父みたいな男のどこがよくて結婚したのか?も気になりますね(笑)。

番外編といえば、最終回は手つなぎ入場のハッピーエンド、少なくとも関係の進展は伺えるラストでしたが、高校卒業から成人式の2年間、将也と硝子の間に関係消滅の危機はなかったんだろうか?とも思ったりして(笑)。

現実の遠距離恋愛(なのか?)は昭和の名曲「木綿のハンカチーフ」の曲通りなパターンも多いですし。18歳~20歳なんて世界がどんどん拡がる時期ですしね。

杭瀬理容専門学校に硝子そっくり(もちろん健聴者)の下級生が・・教え上手(ユズルに勉強を教えている場面をみているかぎり)で面倒見のいい石田に惹かれて「私なら好きな人置いて東京なんか行かないなぁ」などと言ってアプローチ。

「俺には西宮が」と当初は自制するも「で、でも「生きるの手伝ってほしい」とは言ったけど「付き合ってくれ」とは言ってないし・・」でついフラフラと・・、なんて番外があったら面白そう。

いや、もちろん最後は「誘惑」を退けるんですけどね(でないと最終回につながらないし)。

こんな陳腐なラブコメ展開を想像をしてしまう私なのでした(笑)

あと硝子の師匠?の野良眠彦ってどういう先生だよ?とか(笑)。
いろいろと想像(私のは陳腐ですけど)の幅を
広げてくれる漫画です。
Posted by レッド・バロン at 2016年09月06日 17:50
『聲の形公式ファンブック』の表紙が来ましたね!
http://kc.kodansha.co.jp/product?isbn=9784063930689

硝子が右耳に手を当てている構図ですが、少年マガジン連載終了時の著者インタビューでは「硝子は右耳を完全失聴してしまう設定」が明かされていることを考えると、象徴的なものを感じますね。
Posted by ぽてと at 2016年09月07日 23:36
ポテトさん、
情報ありがとうございます。
硝子が右耳に手を当てているシーンといえば、福祉会館から橋の上の将也を追いかけて来た場面、将也と佐原を探しに行くために大垣駅に駆け付けた場面、が思い出されますね。
ファンブックの硝子は連載当時とはだいぶタッチが変わっていますが、すごく幸せそうな笑顔です。
卒業後、遠距離恋愛している中で、久しぶりに将也と過ごしている時の笑顔かな、と勝手に想像しています。
Posted by arcos1546 at 2016年09月09日 00:01
『小説 映画 聲の形(上)』の表紙も来ましたね!

http://kc.kodansha.co.jp/product?isbn=9784063930382

原作第2巻表紙の構図を意識して、よりアニメ風・抒情的な雰囲気にした感じですね。
翔也のほうは、硝子が気になるが素直に向かい合えないという雰囲気のように見えます。

心理描写など、どの程度まで行われるのでしょうか?
原作のほうは読者が何度も読み込んであちこちにちりばめられた伏線を読み解く楽しみがありましたが、小説版のほうはそのあたり、解説的になってしまわないかとも心配もあります。

あと、ページ数など細かい情報がないので断定できませんが、もしかすると映画の主要シーンの写真が挿絵代わりに入っているのかもしれないですね?
Posted by ぽてと at 2016年09月09日 23:49
こんばんは。

soraさんが発売日の前日にサントラのCDをゲットされていたので、もしかしたらと思って先ほど本屋へ行ってみましたが、ファンブックは未だ売っていませんでした。明日の会社帰りに買うしかないですね。

そのかわり、京アニに注文していた「西屋太志 自選総作監修正集」が届きました。

私は現代のアニメがどの様なプロセスで制作されているのか良く知りませんが、修正集は手書きのアナログ感満載です。

アメリカなど海外のアニメはデジタル感満載で、もしかしたら日本のアニメ技術は時代遅れなのかもしれませんが、芸術的で素晴らしいと思います。

明日の晩は、ファンブックの読み込みで、眠れないかも知れないです。
Posted by arcos1546 at 2016年09月15日 23:17
公開初日、居ても立っても居られず、アニメ『聲の形』観に行き、番外編が掲載されているスペシャルブックをゲットしました。
まさか、本当に硝子が毎年ケーキを作り続けていたとはびっくりでした。西宮母(八重子とフルネームが明らかになりました)の少女時代のルックス、あれは反則レベルですよね…。ともあれ、西宮母の心からの笑顔は本当によかったです。
Posted by ぽてと at 2016年09月18日 00:33
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