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2015年01月04日

単行本でも直らなかった、第41話の描画ミス

コネタを1つあげておきたいと思います。

第41話の冒頭で、橋崩壊事件後、毎日かかってくる植野からの電話を将也が放置していることを、石田母が気づいて何とかしろと咎めるシーンがありますが、


第5巻160ページ、第41話。

このシーン、よくよく見ると…

石田母の右手の指のつき方が「左手」のそれになってしまっています。

エプロンの腰紐を締めようとしている手(右手)は、この角度から見るなら本来なら指が左右逆でないとおかしいところです。
この部分は、単行本では直るかと思っていましたが、結局直らずにそのままでした。
こういうのは、大今先生にしては珍しいのではと思います。
posted by sora at 08:18 | Comment(3) | TrackBack(0) | 第5巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに。
この構図なら右手は甲が見えてなきゃおかしいですもんね。
Posted by あがる太 at 2015年01月06日 20:18
ちぎれた方の耳や永束の利き手、参の反転していたことから考えて、
左右が入れ違うのは珍しいというよりお約束なのではないかと思うようになってきた今日この頃。
製作工程の問題にせよ、認知能力の問題にせよ。
それで面白くなくなるわけではないので、別段気にもなりませんが。
Posted by 白えんぴつ at 2015年01月08日 21:38
皆さん、コメントありがとうございます。

確かに白えんぴつさんがおっしゃるように、こういう頭の中でイメージするだけでは描きにくいシーンについて、大今先生はもしかすると「写真とかの見本がある構図」でだけ描いている(だから左か右かをあまり気にしない)可能性はありますね。

あえて「直していない」というのも、そのあたりが原因なのかもしれません。
Posted by sora at 2015年01月12日 00:52
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