今日、8月16日は、コミックス単行本の第5巻の発売日です!
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今日は休日ということもあって、私は買いに行く店の選択肢が基本アニメイトしかないので、アニメイトで買ってくる予定です。
いまのところ特典の画像がどこにもないので、どんなものがついてくるか分かりませんが、買ってきたら写真をアップしようと思います。
また、今回も細かいところの修正がたくさん入っているといううわさです。
第4巻で、遊びに行く前に行き先を相談する佐原や真柴のせりふが追加されたような、大き目の修正が入っているのかどうか、楽しみです。

第24話、16ページ(連載時)

第4巻18ページ、第24話(単行本)
また、今回も帯の煽りが微妙に間違った方向に全開なので(笑)、そちらも楽しみの1つです。
新刊!!聲の形の5巻入荷! pic.twitter.com/8sGMygL5he
— VVマルイアネックス (@vvanekusu) 2014, 8月 12また購入後に追記します!
追記:買ってきました!

↑今回はアニメイトで買ってきました。

↑こちらが特典のイラストカードです。
これ、佐原のヒールが低かったり、微妙に6巻のネタバレしています。

↑今回も、なんともいえない強烈な?帯煽り文。
この煽りで、あの結末を予測するのは不可能ですね(笑)。

5巻、早速読んでしまいました。
もうほんとに、今回ばかりは先にマガジン読んでて良かったと、心底思ってしまいますね。
真柴の『変』の理由、繰り返すようにわざわざ強調されているので、どこかのタイミングで明かされるような気がしますね。
しかし全体的に悲しい。。。もう少し大人になれば、それぞれが抱えていることは少しずつごまかしていけるようになるのにと、なんだかしょうやもしょうこの悩みも、まっすぐすぎて、ひん曲がった自分には見てて苦しくなってしまいますねーー
「アニメイト」の方は、soraさんが既に報告されていますが、「とらのあな」の方は、第7話のカラー扉絵の図柄でした。
さて、第5巻の扉絵は第40話『デートごっこ』のカラー表紙でしたが、心証の鯉のところに「大今良時」の文字がかぶさってしまっていたのは、ちょっと残念でした。ここは、著者名の位置をもう少し工夫して、鯉がよく見えるようにして欲しかったなと思いました。
中身の方ですが、内容が分かっていても、ホントに読むのが辛かったですね。
あと、加筆修正についてですが、私の気づいた範囲では
・52ページ右上から2番目のコマ(将也と竹内先生が真柴の方を向くシーン)で背景が追加
・165ページ~167ページで硝子の着ているエプロンに斜めストライプの柄が追加。
でも、156ページでのエプロンとストライプの方向が異なる…(^^;)
・172ページ左上のコマで佐原の部屋に影のトーン追加、タンクトップの柄追加
・180ページで一番上のコマから3コマ目にかけて、背景のトーン追加
といったところでしょうか。
・31ページ右上のコマで、真柴のそばに座っている女生徒の制服にトーン追加。
これは左下のコマと整合をとるためと思います。
このまんが、キャラクターごとに「トラウマワード」が設定されているようで、真柴の場合は何度もでてくる「変」がそれになっているようですね。
そして、たしかに世界が狭いです。
本当にその狭い世界でもがかなければならないのか、と問いたくなる部分もあるのですが、そこはよく読むとそれぞれのキャラにうまく「この狭い世界にこだわらなければならない理由」が設定されていて、説得力をもたせているように感じます。
扉絵もそうですが、やはりカラーページが白黒になってしまうのはものすごく惜しいですね。
ここはやはり、連載でカラーページをしっかりおさえておく(私の場合は自炊して保管もしていますが)ことで、世界がぐっと広がります。
できれば、マルドゥックのも合わせて画集とか出して欲しいですが(ついでにオリジナル版とか読み切りとか没魔女裁判ものとかも載せてほしいですね)。
5巻の加筆ですが、52ページ右上の真柴の口が大きくなり、そのすぐ下のコマに背景が追加されていますね。
読み終えて、はあ、と溜息をつきそうな胸中の複雑さを覚えつつ、ふと巻末の次巻予告に目をやると、「あのセリフ」が。
神さま/どうか/もう ひとふり/俺に力をください
ほぼ全て石田の独白で話が進む43話の中でも、とりわけ印象的なセリフ…。
この回での石田のセリフはその多くが、ほとんど神がかっていると思えるほどに感動的な言葉で紡がれていたと思います(たぶん、画や話の展開とも最高にマッチしていたからでしょうけど)。
読了後のモヤモヤした胸に、このセリフは刺さりすぎました。石田の命を賭した切ないまでの決意に眠れなくなり、今このコメントを書いています(←オッサンいくつだw)。
感傷的になりすぎて、他のみなさんのように分析的な投稿ができない自分をどうかお許しください。
コメントありがとうございます。
5巻巻末の次号予告はすごくいいですよね。
私もこの将也のせりふ、本当に大好きです。
連載のほうでは、第6巻収録分もいよいよ後半に入ってきて、ただの「友達ごっこ」に過ぎなかった橋メンバーの関係が、どのような形で再構築されるか、佳境に入ってきました。
将也には(そして硝子にも)幸せになってほしいですね。