2014年08月04日

聲の形の最終話の掲載号が確定!

つい先ほど、ツイッターで、「聲の形」の編集に関わられている @betsumaga さんが、以下のツイートをされました。




これまで、7巻完結、という話はありましたが、終了号まで明言されたのはこれが初めてです。

51号ですかー。

今回の「佐原回」の第47話が載ってるのが35号なんですよね。
そうすると、単純計算だと51-35=16、再来週が合併号なので1回マイナス、休載が0~1回程度と考えてあと14~15話、たしかにちょうど7巻分のボリュームが埋まるくらいの計算ですね。

51号ということは、11月くらいでしょうか。
なんかもうあっという間に来てしまいそうで寂しいですね。
posted by sora at 20:23| Comment(8) | TrackBack(0) | 第7巻 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最終回掲載号まで、公表されましたか!
こんなに早い時期に最終回掲載号が明らかになるのは、本当に異例だと思います。
計算すると、51巻は、11月19日発売ですね。
連載ベースなども考えると、単行本第6巻は10月17日頃、第7巻は12月17日頃でしょうか?
で、第6巻・第7巻とも10話ずつの掲載となると、『読み切り版』の最終巻掲載の可能性は無くなりました。
できることなら、以前も別エントリーにコメントしたかと思いますが、『読み切り版』を『魔女裁判』等と一緒にして単行本化して欲しいところです。、
Posted by ぽてと at 2014年08月04日 21:00
ぽてとさん、

コメントありがとうございます。

第6巻は第43話からで、現在は第47話、残り休載なしで15話あるとすると、最終話は第62話ということで、

第6巻=第43話~第52話
第7巻=第53話~第62話

で10話ずつでほぼ確定ですね。

私も、読みきり版もそうですが、「オリジナル版」をきれいな単行本の印刷でぜひ所有したいと思っています。未発表の「魔女裁判」ものとかも、ほぼ間違いなくいまの連載版「聲の形」のルーツを見られると思います。
植野スピンオフとかも需要がある(私も読みたい)でしょうし、7巻で終わるのは仕方ないとして、もう1巻くらい、ファンブック的な単行本をぜひ出して欲しいと私も思いますね。(^^)
Posted by sora at 2014年08月04日 23:50
編集サイドが担当作品の掲載スケジュールについて、ここまで核心的な情報を開示するケースがどれだけあるのかわからないので、何とも言えない部分も実際あるのですが…。

大今先生がもはやこの作品の終局を完全に射程に収めて執筆していると思うと、何というか寂しいものがありますね。

編集さんも「引き延ばしはとうの昔に諦めました」ということは、マガジンとしてもできればもう少し続けたい旨作者側に打診してみたことがある(意図はともかく)ということでしょう。
こちらのブログでの考察を通じても、大今先生がかなり精緻に物語構造を構想していたことがうかがえますから、その破壊・改変に通ずる連載引き延ばしは断らざるをえなかったのかな、と思います。

これだけ先の気になるマンガを読んだのは久しぶりだったんですが…どんな楽しみにもいつか終わりは来るんですよね。
あとはそれに最後まで付き合わせてもらいたいと思います。
Posted by ブラウニング at 2014年08月05日 13:01
ブラウニングさん、

コメントありがとうございます。
編集サイドからは、再三の引き延ばしの要請があったようですね。
準新人のコラボ等のまったくない作品で、単行本が初週15万売れるというのは相当いい数字だと思いますから、マガジンとしては本当は引き伸ばしたかっただろうと思います。

でも、そういうプレッシャーに影響されずに、当初の構想を守れたことはきっと結果的にはよかっただろうと思います。
やはり、パズルのような緻密な構成はこの作品の魅力の大きな一端を占めているのは間違いないでしょうからね。

今回、大今先生の強みも弱みも、編集サイドは把握したんじゃないかと思いますので、次回作はなにか意表をついた新ジャンルでやってほしいなと思います。(個人的には、「緻密な構成の一見シリアス風のギャグ漫画」とかやってほしいです)
Posted by sora at 2014年08月05日 21:30
今年中に終わっちゃうんですね…
正直、寂しいような気持ちもあるし
でも、下手に引き延ばししてほしく無かったし
複雑な気分です

連載が終わっても
ドラマ化やアニメ化などメディアミックス展開していってこの作品の素晴らしさをもっと世の中の人達に知って欲しいですね
(最近流行りの原作無視の改悪リメイクだけはしてほしくないですけど…笑)

ともあれ、私が望むのはひとつ…
最終回はハッピーエンドで頼む!!
Posted by けつぁ~る at 2014年08月07日 23:46
けつぁ~るさん、

私も、きっと、連載が終わっただけでは終わらないと思います。
これだけいろいろな注目をされた作品が、引き伸ばしもなくすぱっと終われば、逆にいろんな人がその「次の展開」を求めて動き出すんじゃないかな、と思います。

映像化というのもきっとあると思いますし、ファンによるSSとかスピンオフ小説とかもいろいろ出ることを期待してます。
大今先生自身も、スピンオフなら少しは書いてくださるかもしれませんし(期待を込めて)。

私も、ハッピーエンドを望みます。
というより、コテコテのくっつきエンドはもう望めそうにないので、落ち込んでしまうようなエンディングではなく、希望がつながるようなエンディングならそれで十分です(^^;)
Posted by sora at 2014年08月08日 22:48
へー、こんな話あったんですね。

 リアルタイムで読んでいたときは、鬱マンガだな程度で、最終話は「こんなものか?」でした。
 読み返してみると、面白さが理解出来ました。
 
 連載が終了して1年。
この作品の続編や、行間のストーリーが知りたくなりました。

 大今さんは、書かれないんですかね~
Posted by 尾張名古屋 at 2015年12月29日 01:14
尾張名古屋さん、

コメントありがとうございます。

この作品は、読み返したりいったりきたりして読んだりして、しっかり伏線とかを拾っていくと、また新しい面白さが見えてくる作品だと思います。

大今先生自身がそのあたりを語るファンブックについては、私もぜひ出して欲しいと切に願っています。(あと、手話の解説とオリジナル版・読みきり版も収録して欲しいです)
Posted by sora at 2016年01月07日 20:56
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック