最初は広瀬です(すみません、すごく短いです(笑))。
ちなみに、今回の「Wikiっぽいもの」は、「完全に客観的でフラットな最大公約数的な解説をする」のが目的ではありません(そこが「っぽいもの」たる所以でもあります)。
それよりは若干踏み込んで、「明確に描かれていないことでも、多くの人が同意するであるような解釈や人物像はむしろ積極的に盛り込む」という内容を目指しています。
その他の登場人物
広瀬(ひろせ)

小学校時代の将也のクラスメートで肥満体型が特徴。
島田とともに将也の遊び相手であったが、必ずしも深い友情があったわけではなく、学級裁判後に将也が転落して以降はあっさりと島田の側につき、島田とともに将也をいじめるようになった。
常にリーダー格の人物のそばにいて、リーダーに同調して生きている、腰巾着タイプの人物。
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ぼくは広瀬は結構キーマンなんじゃないかと思っていて、
将也がハブられた原因を大きく担っているのでは?と想像しています。
このサイトでは島田と広瀬は将也にうんざりしていたと解釈していますが、
実は二人はエスカレートする将也の度胸試しに恐怖していたという解釈もできるのではないでしょうか?
特に広瀬は将也のランドセルを持たされていたり、強引に煽られたりと、
スクールカーストでは将也と同等ではなく、一つ下にいたんじゃないかなぁと。
様々な要素が重なって将也が苦境に立たされた時、決別するチャンスだと踏んでのでは?
(島田が助けた…という線もあるかもしれませんね)
それとは別に、机に書かれた落書きの「うらぎり者」という言葉が気になっています。
考えても分からないのですが、もしかすると何かの伏線かもしれないですね。
いつかこのサイトで考察して欲しいです。
コメントありがとうございます。
最大のポイントは、「広瀬に主体性があった瞬間があったのか」というところですね。
過去に実際に描写されている範囲では、広瀬は常に「誰かその場で一番強い人間に従っているだけ」と読み取れる行動をとり続けています。
もし、過去または現在(高校生編)において、広瀬が自らの意思で主体的に動いた瞬間があるのであれば、そこには物語を動かす力があるかもしれませんね。
机(あとはコンクールのときの黒板、筆談ノート)の落書き、どれを誰がかいたのか、というのはもちろん「なぞ」としてあるわけですが、ちょっと推測部分が大きすぎて手に負えないな、という印象を持っているというのが正直なところです。
「うらぎり者」と書いたのは、川井じゃないでしょうか? 川井はあの学級裁判で名指しで攻撃されたことを、相当恨んでいると思いますので…
それにしちゃ41話で彼女つき?の
破格の待遇?で登場。
何かの伏線でしょうか?何かこの
マンガ読んでるといろいろ疑い深く
なるんですよね(笑)
そんな彼ですが、ここ最近の2話でたこ焼き職人と共に姿をちらつかせているように思えます。それどころか彼女までいる可能性さえ示唆されているように思えるのがなんとも…。
コメントありがとうございます。
やはりあの島田屋台にいるのは、広瀬とその彼女?なんでしょうかねえ。
広瀬のお相手として考えられる線は、
1)喜多先生
2)真柴の同級生
あたりでしょうか。
1巻を読み返してみて、広瀬が将也に距離をおく1つの契機となったのは、デラックスの一件だったのかな、と感じています。
デラックスの件についても、またエントリを書いてみたいですね。
でも、この第41話16ページ目中段及び第42話1ページ目中段の描写を見ると、黒髪ではないので、少なくとも喜多先生ではないと思います。体型も喜多先生は、かなりのぽっちゃりのはず。
そういうわけで、真柴のクラスメートの可能性の方が高いのでは?
コメントありがとうございます。
そうですね、確かに外見が喜多先生とはだいぶ違う感じです。
そして、このまんがでは「無駄なもの」は一切描かれない(例えば、将也の服は3日連続デートしてさらに花火大会に行ってもぜんぶ同じ服)ことを考えれば、広瀬?の横に女性がいることにも、必ず何かしらの意味があると考えていいんじゃないかと思います。
だとすると、「真柴の同級生」というセンも、あながちありえないということもないんじゃないかと思えてきますよね。