ちなみに、今回の「Wikiっぽいもの」は、「完全に客観的でフラットな最大公約数的な解説をする」のが目的ではありません(そこが「っぽいもの」たる所以でもあります)。
それよりは若干踏み込んで、「明確に描かれていないことでも、多くの人が同意するであるような解釈や人物像はむしろ積極的に盛り込む」という内容を目指しています。
主要人物
真柴智(ましば さとし)

高校編における将也のクラスメイト。連載版で初めて登場。永束の映画撮影の話題がきっかけで将也と友人関係となった。
茶髪でチャラ男風の外見とは裏腹に、ふだんは穏やかで真面目な性格。ただし、過去にいじめを受けた経験があり、今でもいじめが許せないため、いじめの現場を見かけたりいじめを肯定し開き直る人物を見かけたりすると、相手をかまわず暴力を振るう冷酷な別の顔を見せる。
川井から好意を寄せられて繰り返しアプローチを受けているが、当人は川井に対し特段の感情はなく、単なるクラスメートとしか見ていない様子。将来は学校の先生になるのが夢。
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と付け加えておくべきでは・・いえ冗談です(笑)
いえ、あのウィキの作者に世界観がそっくりな気がして。
なんていうかイジメを憎み正義感が強い・・のはいいけどどこか独善的で危険な香りを感じてしまうのは私だけではないでしょう、たぶん(笑)。
それにしても真柴はこのまま空気キャラになってしまうのか?それともまだ役目が残っているのか?
何しろ、バッテン付とはいえ1巻から登場しているキャラですからね。このままでは終わらない、と思いますが、どうなんでしょうね。
コメントありがとうございます。
真柴はまだ終わらないと思いますよ。
これだけだと、さすがに存在に無理がありすぎますし、まだ最大の伏線である「結婚して子どもを生んだ同級生」のなぞがまったく回収されていませんから。
まあ、彼が将也から見て「わかりあえる相手」になるかどうかは疑問ですが…
これ、まさか島田・広瀬絡みの人脈?
「ミミナシ芳一」など過去の石田の西宮イジメの
エピソードを真柴が知っているのは石田は川井ルートを疑っていましたがその島田・広瀬→同級生→真柴・・だったりして、と勘ぐってみましたけども。
そもそも残り2巻で島田と広瀬はどれほど関わってのか?本当に先が読めません・・
川井さんの暴露により、将也が硝子をいじ…からかっていたことを知った彼が、永束君と共に将也に向けたその表情が忘れられません。
コメントありがとうございます。
今回、花火の場面で島田の近くに女性と一緒に立っていたのは広瀬なのでしょうか。
だとすると、結婚して子どもを生んだ同級生=広瀬の彼女(島田の知り合い)=真柴の同級生、という可能性もゼロではないですね。
もしそうなら、真柴は将也のことは広瀬経由で知っていて、意図的に近づいた、ということもあるのかも。
私は、川井の暴露のとき、永束は表情が変わりましたが真柴はあまり表情が変わっていないように見えました。
まあ、そもそも無表情なキャラなので、何を考えているのかは全然分かりませんが…