当ブログでは、いわゆる発売日前の「フライングのネタバレ」に関する話題は扱いません。フライングのネタバレとなるコメントはご遠慮ください。ご協力よろしくお願いします。(発売日後のネタバレはOKです。)

おすすめエントリ(最初はこちらからどうぞ)

2014年04月17日

筆談ノートで硝子の秘密がこっそり明かされていた件

ほんとにびっくりするほどいろんなところにいろんなものが仕込んである「聲の形」ですが、こんなところにも仕込みがありました。

第1巻127ページ、第3話で、学級裁判後に池に落とされた将也が、硝子の筆談ノートを池の底から見つける場面です。



「どこからきたの?」に「…二小学校から来ました」、「(質問不明)」に「妹がい…」と答えているのが読み取れます。

これで、硝子が転校前にいたのが、デラックスのいた第二小学校だということもわかりますし、まだ第1巻の段階で、ここをよく読んでいれば硝子に妹がいるのも分かった、ということになりますね。


たしかに、デラックスのいた「第二小学校」で、デラックスにぶっとばされている硝子がいたりします。

ちなみに、この筆談ノートはこれ以外の場面でも何度も登場していますが、ここ以外では「伏線」や「謎解き」になりそうなめぼしい記述は見つかりませんでした。

しかし、ネタや伏線の仕込み具合が半端ないまんがですねほんとに。
タグ:第03話
posted by sora at 21:54 | Comment(3) | TrackBack(0) | 第1巻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小学時代の硝子がなぜ石田と仲良くしようとしたのか?
というのは、このマンガの大きな謎の一つです
が、硝子を苛めたデラックスを倒した男だから・・
っていうのはないですかね?(笑)

植野はなぜか、ガラの悪い高校生に成長したかつての
デラックスの取り巻き?二人と付き合いがあるようですが
好きな男のかつての敵なのに・・・。
Posted by レッド・バロン at 2014年05月01日 22:07
レッド・バロンさん、

コメントありがとうございます。

確かにそこが謎ではありますね。
いろいろな可能性がありますが、デラックス討伐を硝子が知っていた、という可能性もなくはないです。
(その程度のことで好きになるというのもそれはそれで謎ですが)

植野のとりまき男(健脚コンビ)と、硝子と結絃をいじめていたデラックスの仲間(デラックスはかばん持ちなので実際は地位は下でしょう)がすごく似てる、というのは、いずれエントリで書こうと思っていたところです。

この2つが同一人物(×2)だとしたら、驚きますね。
Posted by sora at 2014年05月02日 13:05
確かにデラックスを倒した程度のこと
で…とは思いますが、作中の描写を
見る限り、その程度しか思いつかない
し…。
硝子の石田一点買いの理由は本当に
何なんでしょう?これは最終回まで
には明かしてもらいたいものですね。
でないと、本当に聖人だから、天使
だからになっちゃいます(笑)。
Posted by レッドバロン at 2014年05月02日 19:24
コメントを書く
お名前: [必須入力]
※複数の名前の使い分け、なりすまし、名無し投稿等はご遠慮願います。

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]
※エントリの内容に沿ったご意見をお待ちしています。なお、批評の範疇を超えたキャラ叩き、断罪、作品叩き、中傷コメントなどは遠慮願います。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/394914821
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック