第1巻127ページ、第3話で、学級裁判後に池に落とされた将也が、硝子の筆談ノートを池の底から見つける場面です。

「どこからきたの?」に「…二小学校から来ました」、「(質問不明)」に「妹がい…」と答えているのが読み取れます。
これで、硝子が転校前にいたのが、デラックスのいた第二小学校だということもわかりますし、まだ第1巻の段階で、ここをよく読んでいれば硝子に妹がいるのも分かった、ということになりますね。

たしかに、デラックスのいた「第二小学校」で、デラックスにぶっとばされている硝子がいたりします。
ちなみに、この筆談ノートはこれ以外の場面でも何度も登場していますが、ここ以外では「伏線」や「謎解き」になりそうなめぼしい記述は見つかりませんでした。
しかし、ネタや伏線の仕込み具合が半端ないまんがですねほんとに。
ラベル:第03話

というのは、このマンガの大きな謎の一つです
が、硝子を苛めたデラックスを倒した男だから・・
っていうのはないですかね?(笑)
植野はなぜか、ガラの悪い高校生に成長したかつての
デラックスの取り巻き?二人と付き合いがあるようですが
好きな男のかつての敵なのに・・・。
コメントありがとうございます。
確かにそこが謎ではありますね。
いろいろな可能性がありますが、デラックス討伐を硝子が知っていた、という可能性もなくはないです。
(その程度のことで好きになるというのもそれはそれで謎ですが)
植野のとりまき男(健脚コンビ)と、硝子と結絃をいじめていたデラックスの仲間(デラックスはかばん持ちなので実際は地位は下でしょう)がすごく似てる、というのは、いずれエントリで書こうと思っていたところです。
この2つが同一人物(×2)だとしたら、驚きますね。
で…とは思いますが、作中の描写を
見る限り、その程度しか思いつかない
し…。
硝子の石田一点買いの理由は本当に
何なんでしょう?これは最終回まで
には明かしてもらいたいものですね。
でないと、本当に聖人だから、天使
だからになっちゃいます(笑)。