当ブログでは、いわゆる発売日前の「フライングのネタバレ」に関する話題は扱いません。フライングのネタバレとなるコメントはご遠慮ください。ご協力よろしくお願いします。(発売日後のネタバレはOKです。)

おすすめエントリ(最初はこちらからどうぞ)

2015年10月01日

Kindle版「なぞ解き・聲の形」、リリースしました!

先のエントリで予告していた、Kindle版の「なぞ解き・聲の形」ですが、本日、リリースすることができました。



Kindleの電子書籍は、Kindle端末、Kindleアプリ(Android・iOS・Windows・MacOS)などで読むことができます。


Kindle Wi-Fi

私も、電子書籍を出すための参考用としてKindle端末を買いましたが、やっぱり専用端末は読書という目的に絞って作られているので読みやすいですね。

目次は、こんな感じになりました。

はじめに
第1章 総論    ( 6エントリ、43,000字)
第2章 作品紹介  (32エントリ、39,000字)
第3章 カレンダー (30エントリ、36,000字)
第4章 リフレイン (28エントリ、68,000字)
第5章 鯉をめぐる謎( 7エントリ、15,000字)
第6章 西宮硝子  (51エントリ、97,000字)
第7章 石田将也  (28エントリ、51,000字)
第8章 植野直花  (26エントリ、36,000字)
第9章 西宮結絃  (13エントリ、17,000字)
第10章 佐原みよこ (15エントリ、30,000字)
第11章 島田一旗  (11エントリ、38,000字)
第12章 川井みき  (13エントリ、17,000字)
第13章 真柴智   ( 7エントリ、16,000字)
第14章 永束友宏  ( 8エントリ、12,000字)
第15章 デラックス ( 8エントリ、10,000字)
第16章 大人たち  (17エントリ、32,000字)
第17章 ガーデンピック   ( 6エントリ、 8,000字)
第18章 手話        ( 7エントリ、 8,000字)
第19章 「視点」と「コマ枠」(10エントリ、11,000字)
第20章 「ロケーション」考察(10エントリ、13,000字)
第21章 「人間関係」の考察 ( 9エントリ、22,000字)
第22章 伏線回収ウォッチング( 4エントリ、12,000字)
第23章 その他物語の分析  ( 8エントリ、11,000字)
第24章 雑誌連載・単行本系 (11エントリ、10,000字)
第25章 妄想系エントリ   (12エントリ、17,000字)
第26章 小ネタ集エントリ  (20エントリ、39,000字)
第27章 その他ネタ系エントリ(18エントリ、18,000字)
第28章 次回予想系エントリ (29エントリ、94,000字)
おわりに
巻末付録1:ブログ「なぞ解き・聲の形」全エントリリスト
巻末付録2:コミック「聲の形」話数・巻数・ページ対応表

今回、エントリ数を数えてみたら770、そこから陳腐化したエントリ等を100ほど削り、分割された連載エントリは1つにまとめるなどして、446の記事として収録しました。文字数で85万字、文庫本に換算すると1600ページを超える分量となっています。

また、本の価格は250円と設定させていただいていますが、明日、10月2日(金)の17時(多少ずれることがあります)から、10月4日(日)の17時まで、期間限定で無料DLキャンペーンを行います
この期間内に限り、無料でDLできますので、ぜひこの機会をご利用いただき、本書を入手いただければと思います。
→終了しました。多数の方にDLいただきました。ありがとうございました。

また、今回、表紙のイラストは、聲の形のイラストを多数制作されている、びっけさん(@bikke666)に描き下ろしていただきました。
びっけさん、ありがとうございました。
(ちなみに、表紙のイラストは、「岐阜県大垣市のとある橋を歩く、その辺の高校生カップル」です。(笑))

当ブログを応援してくださった皆さん、Kindle版「なぞ解き・聲の形」も、ぜひよろしくお願いします。
(もし本のなかに大きなエラー等を見つけた方は、ぜひご一報ください。小さなタイポは、もとのブログ記事のタイポがそのまま残っている可能性があるので、あると思います…。)
posted by sora at 20:57 | Comment(9) | TrackBack(0) | その他・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月07日

来週のマガジンで、映画の続報が!

長らくまったく音沙汰なしでしたが、ようやく動きが出てきたようです。

引用させていただいた下記のツイートで示されているとおり、今週の週刊少年マガジンの「来週号予告」のなかで、聲の形のアニメ映画についての続報が、大今先生のインタビューつきで掲載されるとのことです。




私もマガジンを見てみましたが、告知されている情報はこの写真にある右下隅の情報のみで、それ以上のものはまだ何もないようですね。

いずれにしても、来週は久しぶりにマガジンを買うことになりそうです。楽しみですね!!
posted by sora at 20:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

今週号のマガジンに、「聲の形」映画情報掲載!

先週からの告知のとおり、今週発売の週刊少年マガジン第46号に、現在制作中の「聲の形」アニメ映画の最新情報が掲載されています。

内容的には、カラーページ1枚に簡単な映画情報と大今先生と山田尚子監督のコメントが入っている、シンプルなもので、上映時期等はまだ出てきていません。

また、情報の内容は、二人のコメントも含めて、ほぼほぼ下記のコミックナタリーに全文が掲載されています。

http://natalie.mu/comic/news/162795
劇場アニメ「聲の形」制作は京アニ、監督は「けいおん!」の山田尚子

大今良時 コメント
アニメでしか表現できない事が沢山あると思います。どうなるんだろう? 今からわくわくしています。 漫画では自分の家族や友人などの身近な人や、全く身近で無い人をお話にしましたが、アニメでは皆さんが 自分のお話だと思えるような作品になると思います。より多くの方にとって、より身近な「聲の形」になりますように。想像出来るもっと外側の驚きを、山田監督なら表現してくれると思います。期待しています。

山田尚子監督 コメント
はじめまして。監督の山田です。他人について知りたいと思うこと、知ろうとすること。その思いの伝え方は人それぞれで、たくさんのかたちがあるように思います。あしたにつづく希望の兆しをこの作品で将也たちと一緒に探っていきたいと思っています。

(コミックナタリーの記事より引用)

私はあまり詳しくないのですが、制作が京都アニメーション、監督は「けいおん!」の山田尚子氏だということですね。
かなり力の入った布陣のようですから、期待したいと思います。
あと、プロデューサーの方もツイートされていました。




2016/4/8追記:ようやく映画「聲の形」公式サイトがオープンしました。

kv1.jpg

鯉がいますね。やはり映画でも、鯉が重要なキーファクターとして登場するのだと予想します。
イメージ映像も公開されました。



公開日も、9月17日と決定しました。「秋」という事前アナウンスのなかでは、かなり早い時期になったという印象です。
楽しみです!


2016/7/8追記:映画「聲の形」本予告動画が公開され、主要キャストやテーマソングなど、本格的に情報が出てきました。いよいよですね。


posted by sora at 22:42 | Comment(55) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする