2015年02月07日

本日2月7日から、「大今良時原画展」が開催!

本日、2015年2月7日(土)から3月8日(日)までの約1か月間、東京・青山のGofaにて、「聲の形完結記念展 大今良時原画展~マルドゥック・スクランブルから聲の形まで~」が開催されています!

http://www.gofa.co.jp/art/150207_koe/index.shtml






前半と後半で展示が変わり、前半は単行本の前半(1~4巻)、後半は単行本の後半(5~7巻)のビジュアルが中心になるようですね。
また、関連グッズがたくさん販売されるようで、デートごっこのポスターとかはかなり魅力的です(^^)。

私も来週あたり行ければいいなと思っています。

なお、明日8日はお休みだそうですのでご注意ください。
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2015年02月14日

原画展、行ってきました&行きかたガイド

現在青山のGofaで開催中の「大今良時原画展」に、ようやく行くことができました!

まずは、開催場所のGofaが「非常に分かりにくい」と評判なので(笑)、詳細な行きかたをご案内しておきたいと思います。

最寄り駅は、東京メトロ銀座線の表参道駅です。B2番出口から出ましょう。


出口を出るとこんな感じの風景です。出口から出たなりにまっすぐ歩いていきます。正面に見えるとがった屋根の建物(青山学院大学青山キャンパス14号館)が目印になります。


300mほど歩くと、右手に楕円の大きなビルが見えてきます。これが目的地のオーバルビルです。


普通に正面の入り口(歩いていく道路に面しています)から入ります。


建物に入るとすぐにエレベーターホールがあり、そのすぐ上に「Gofa」と書かれているのが見えます。


ところがここがトラップで、ここでエレベータに乗るとたどり着けません(笑)。エレベーターの左側にある通路の方に歩いていきましょう。


通路に入ってすぐのところに、Gofaの案内のかかった鉄製のドアがあります。これを開いて進みます。


ドアを開けて中に入ると、さらに2つ扉が並んでいます。Gofaの案内のある手前のドアを開きます。


そうすると階段に出ます。ここから階段で2階に上がります。


着きました。ここから先は撮影禁止なので案内はここまでです。


というわけで、500円を払って入場しました。入場時に大今先生オリジナルのイラスト入りウェルカムペーパーがもらえます。
「狭い」という話を聞いていたのでもっと小ぢんまりしたところかと予想していましたが、個人的には「意外に広い」と感じました。
展示内容は、記憶している&メモしている範囲では、以下のとおりです。

1.聲の形原画関係
1)第1巻の原画・下絵:8ページ(第1話扉絵、出会いのシーン)
2)第2巻の原画:12ページ(自転車を取り戻す永束、硝子との「おかしいね」の会話、170万円を燃やす石田母)
3)第3巻の原画:12ページ(カラオケ回後半、猫耳植野との出会い、うきぃ)
4)第4巻の原画:16ページ(葬式回:結絃への手紙朗読)
5)マガジンの舞台探訪特集の各シーンの原画:9ページ
6)第7巻の細かい風景(単行本表紙、学園祭見開き)の下絵
7)オリジナル版(新人賞投稿版)のネーム:全部置いてありましたが読めるのは10ページくらい

2.マルドゥック・スクランブル原画関係
1)第3巻原画:8ページ
2)第7巻原画:12ページ
3)単行本全表紙カラー
4)扉絵:3枚

3.その他
1)執筆用具(ペン・インク・羽根ぼうき)
2)高校時代の作品
3)趣味の民舞アイテム
4)聲の形担当編集者インタビュー
5)冲方丁コメント
6)ネタ帳
7)カラーサイン色紙
8)作画風景のビデオ放映
9)グッズ販売コーナー
10)寄せ書きコーナー

かなり充実している印象でした。
聲の形ファンなら間違いなく楽しめること請け合いです。

今回、原画を見ていて気づいたこと。

1)植野の髪はスクリーントーンでグラデーションを作って、黒になったところからペンやサインペンで塗っている。

たとえば、このシーンの原画がありましたが、


第3巻76ページ、第18話。

この植野の髪、右側だけスクリーントーンで、左側は手塗りになっていました。
植野の髪はほとんどこの技法で描かれていて、原画で見ると境目がはっきり分かりますが、実際にまんがとして出ると分からなくなるんですね。私はまんがの塗り方にはまったく詳しくないですが、こんな風に描くんだ、ととても興味深く感じました。

2)単行本で修正された箇所は原画では修正されていない。

これは、単行本での修正は、原画そのものに手を入れているのではなく、「単行本用原稿」のようなものに手を入れていることを示唆していますね。
「このシーン」が展示されていたのでそのことが分かりました。


第3巻62ページ、第17話。

このシーン「私達」の「達」の字のつくりの部分が、マガジン連載時には「幸」になっていました(下の部分が1本足りない)が、単行本では正しく修正されました。
今回、原画展で確認してみると、「幸」のままでしたので、原画が修正されて単行本になっているのではない、ということが確認できました。

あとは、ホワイトでいろいろなところが修正されているので、どの部分が修正されて現在の姿になっているのかが分かって、それも興味深かったですね。

さて、原画展を堪能したあと、原画展の入り口のカウンターでカプチーノの代金を払うと、引換券のようなものがもらえて、1階のカフェで特製のアイスカプチーノを注文することができます。


カフェは先ほど通った1階のエレベーターホールのすぐ横にある「Oval Cafe」です。


カプチーノを頼むと、コースターがランダムで1枚もらえます。
私のはデートごっこのあとの西宮母の誕生日のシーンでした。
なお、カプチーノは「アイス」です。ホットは選べません。量もけっこうあるので体が冷えること請け合いですので(笑)ご注意ください。

さて、最後に「戦利品」=オリジナルグッズですが、今回買ったのは(カプチーノのおまけコースターを除くと)3つです。

まず、ピンバッチガチャ。500円。

結絃が出たので、まあ当たりだと思います(笑)。

そして、クリアファイル。864円。

1巻の表紙と7巻の表紙、2種類が売っていましたが、個人的に後期の絵のほうが好きなので、7巻のほうにしました。

最後に、ポスター、2160円。
こちらはまだ開いていないので写真がありませんが、マガジン掲載時第40話(デートごっこ)の扉絵、単行本だと第5巻の最初のページの扉絵(白黒)で使われている、「硝子と鯉」の絵のポスターです。
大好きな絵なので、行く前からこのポスターは買うと決めていました。

さて、参考になったでしょうか。
現在、前期ということで原画は1~4巻が展示されていますが、後期は5~7巻のものが展示されるようですし、来週は植野ウィークということでカプチーノのデザインが植野に変わりますし、じゃんけん大会のようなイベントも予定されています。
私もできれば、もう1回くらい(こんどは後期に)見にいければいいな、と思っています(^^)。
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2015年02月22日

西宮家の照明(っぽいもの)、導入してみました!

以前もいちど取り上げましたが、西宮家のリビングにはとても特徴的なシーリングライトが設置されています。


第5巻165ページ、第41話。

そして今回、たまたま家を新築することになり(この話題については、メインブログである療育ブログのほうで連載中です)、1階LDKのリビングの明かりを新調して、この西宮家の灯りによく似たタイプのシーリングライトでそろえることにしました。



こんな感じです。
LDKには3つシーリングライトをつけました。
リビングの2つの灯りは、西宮家のものとよく似た、電球4つが直列にならんだものです。デザインを似せつつ安価に仕上げてあるものがあったのでそれにしました。(かなり人気なようです。)





一方、ダイニングテーブルの真上には、デザインが共通した、2灯式のペンダントライトです。



そして、この写真には写っていませんが、1階のLDKからつながっている和室があり、そちらにはやはり同じデザインの、4灯式のペンダントライトをつけました。



同じ灯りが、洋室にも和室にも合うという絶妙なバランスになっていて、LDK+和室という1階のレイアウトにもぴったりでした。

ちなみに、これらの灯りは天井にいわゆるローゼットがついていれば電気工事業者を呼ばずにつけられますが、取り付けは比較的面倒なほうですので、しっかりした脚立を用意したうえで、1人ではなく2人で取り付けることをおすすめします。
posted by sora at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 第5巻 | 更新情報をチェックする