2014年12月31日

8か月間、ありがとうございました。

いよいよ2014年も終わりを迎えようとしています。

当ブログは今年の4月4日に開設し、これまで8か月間、初期のころを除くとほぼ毎日更新を続けてきました。
おかげさまで多くの方にアクセスいただいて、何とかここまで続けてくることができました。

本当に、ありがとうございます。

さて、すでに「聲の形」の連載が終了してから1か月半が経過し、単行本のほうも完結しました。
これまで、当ブログでは「聲の形」の連載終了後は過去のボツエントリを順に掲載してきましたが、とうとうそのボツネタもほぼすべて放出してしまいました。(^^;)

というわけで、年末の本日をもって、当ブログの定期更新は終了させていただきます
とはいえ、今後も何か新しい話題が出てくればエントリを書きたいと思いますし、「ボツエントリ」ではなく「ボツネタ(まだエントリの形になっていない)」はまだ多少残っていますので、そういったものを掘り起こすようなエントリで、不定期に更新することはあると思います。
また、過去のエントリを再整理して、これから「聲の形」を読み始めるような方に役立つような考察体系に整理していくことも、できればいいなと考えています。

※ちなみに、この記事で当ブログ内の総エントリ数は760、コメント数は現時点で約2750件となっています。

ともあれ、2014年のあいだ、多くの方にアクセスいただき、またたくさんのご意見などもいただき、とても楽しかったです。
改めて、ありがとうございました!

そして、皆さん、よいお年を!
posted by sora at 08:08| Comment(17) | TrackBack(0) | その他・一般 | 更新情報をチェックする

佐原の握手でわかる非水門小組の身長差

※このエントリは、単行本第4巻発売当時に書いたものです。そのため、その後の連載の内容と齟齬があったり考察に変化がある場合があることをご了承ください。

さて、第4巻では、真柴と橋で出会った佐原が挨拶をして握手を交わすシーンがありますが…。


第4巻17ページ、第24話。

このシーン、どこかで見たことがあるような気がします。
…と思ったら、同じようなシーンが第3巻に2回もあることに気づきました。

まず、例の「佐原カラオケ回」での永束とのこのシーン。


第3巻46ページ、第18話。

やはり佐原は挨拶をして握手を交わしています。
そしてさらに…


第3巻64ページ、第18話。

こちらでは、やはり今度は結絃と、挨拶をして握手を交わしています。

そして、興味深いのは、この握手をするときの佐原の姿勢です。

真柴との場面は、佐原は特に体をかがめず、普通に立って(ただしやや真柴を見下ろして)握手をしています。
一方、永束と握手するときは、佐原はひざを少し曲げて、目線を下げています。
そして結絃との握手では、ひざをかなり曲げて、ぐっと姿勢を低くしているんですね。


つまり、この3つの「握手シーン」によって、真柴・永束・結絃という、佐原が初対面だった非水門小組の各メンバーの身長差がはっきりわかる、ということになるわけです。

具体的には、

佐原 > 真柴 > 永束 > 結絃

ということになるでしょうか。
永束と結絃はどちらも背が低いことはわかりますが、この「佐原握手メジャー」で測定する限り、結絃のほうが永束よりもさらに背が低いという設定のようですね。
posted by sora at 07:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 第4巻 | 更新情報をチェックする