2014年11月24日

来年の原画展、「コラボカフェ」のメニューを妄想する!

さて、最終話のセンターカラーの裏ページに、「聲の形」完結記念として、原画展の開催が告知されています。


週刊少年マガジン第51号より。

もちろん原画展自体も楽しみなのですが、さらに興味深いトピックとして「コラボカフェ」なるものが。

☆充実の「コラボカフェ」メニュー!

大今先生監修の元で再現する、作中の食べ物・飲み物や、キャラクターをイメージしたフードメニューを販売予定!


これは面白そう!
言われてみれば、短い7巻のなかに、印象深い食べ物・飲み物がたくさん出てきました。
また「キャラクターをイメージしたフードメニュー」というのも興味深いですね。

ここでは、コラボカフェに出てきそうなメニューを、ざっと考えてみたいと思います。

1)石田家のホットプレート料理
 これは別エントリで準備しているのですが、石田家で、石田母(一部石田姉)が作った料理は、「すべて、例外なく」ホットプレート料理でした
 あの「謎カレー」をはじめとする、さまざまなホットプレート料理のどれかは必ず出てくると思います。

 a)第1話:焼きそば(将也が退屈に負けそうになってるときに出てきました)
 b)第4話:水餃子なべ(将也カースト転落後、上履きがなくなる話題を話してるときの料理)
 c)第10話:ハムエッグ(170万を燃やされてしまうときの料理)
 d)第12話:お好み焼き(公園で倒れていた結絃が石田宅でガツガツ食べた料理)
 e)第14話:謎カレー(永束と石田母が一緒に作った謎の料理)


第2巻172ページ、第14話。

 f)第43話:ホットケーキ(いつもと同じ朝だった、花火大会の日の朝の料理。石田姉が作りました)
 g)第59話:焼肉(硝子の上京希望を聞いてパニックになって帰ってきたときの料理)
 h)第60話:ホットケーキ(硝子の上京を応援するというメールに返事がきた朝の料理)


2)西宮祖母ゆかりの郷土の味覚
 作品のなかでは、岐阜県や中部地方ならではの郷土の味覚もいくつか出てきています。西宮祖母の面影を感じるこれらの食べ物・飲み物も、きっと登場するのでは?

 a)しそジュース(西宮祖母回と、将也の快気祝い、2回出てきました)


第4巻111ページ、第29話。

 b)金蝶園饅頭(西宮祖母回)
  
  
 c)ういろう(第2巻ラストで硝子が服を返しにきた紙袋の中に。多分入れたのは西宮祖母)


3)結絃が石田宅で食べたおやつ
 結絃はだいたいいつも何か食べているのですが、なかでも石田宅に来るたびになにかお菓子をごちそうになっているのが印象的です。第27話のまんじゅうは、2個とも結絃が食べてしまって将也が食べそびれました。その反省を受けて第60話では将也がゼリーを3個持ってきています。

 a)第22話:せんべい


第3巻148ページ、第22話。

 b)第27話:まんじゅう
 c)第60話:フルーツゼリー


4)「デートごっこ」の思い出フード
 第40話の「デートごっこ」回には、あの超印象的な「デーデンカレー」が出てきました。
 個人的には、このデーデンカレーは確実に「コラボカフェ」に出てくると予想します。(そういえば、デーデンカレーのリアル店舗は今年で閉店、という噂を聞きましたが、本当でしょうか?)

 a)シーチキンおにぎり(結絃が食べていた)
 b)デーデンカレー(将也と硝子が食べた)


第5巻145ページ、第40話。


5)キャラクターのイメージフード
 といえば島田の「たこ焼き」しか思いつきませんが、それ以外のキャラについても無理やり(?)関係がありそうなソウルフードをチョイスしてみました。

 a)島田 :たこ焼き(島田の魂)


第4巻42ページ、第25話。

 b)広瀬 :チューペット(アイスバー)(第1巻でいつも食べている)
 c)将也 :メチャクチャいいバゲット、ピーナッツ(武器)
 d)硝子 :ハンバーガー(好物)
 e)結絃 :ガムシロ(←料理じゃない)、お子様ランチ(映画反省会)
 f)植野 :ソフトクリーム(武器)
 g)永束 :スナック菓子(小学生買収用)
 h)真柴 :ペットボトルの水(武器)
 i)川井 :パフェ(映画反省会で注文)
 j)西宮母:ホールケーキ(食べれないことはないわね)、缶ビール
 k)石田母:ホットプレート料理、缶ビール
 l)マリア:かき氷(夏休みに作ってた)、ホットケーキ(ホットケーキが登場するといつも写る)


6)将也入院の病院で買えるジュース
 将也が入院していた病院で、ジュースを買うシーンが何度か登場します。

 a)100%オレンジジュース(永束が硝子におごる)
 b)コーヒー100(硝子が将也におごる)
 c)オレンジ缶ジュース(硝子が自分で飲む)

KOEKATA_55_004d.jpg
第55話、4ページ。


7)その他
 その他、作中で印象に残っている食べ物をいくつかピックアップしてみます。

 a)石田宅のプランターに植えられているネギ
 b)佐原親衛隊の「顔が写らない子」が食べてたカップラーメン
 c)快気祝いで登場した寿司盛り
 d)同じく快気祝い後のコンビニで買った「いかのくんせい」

 e)西宮祖母の思い出の味、肉じゃが
 f)硝子の手作り、西宮母のバースデーケーキ



こうやってみると、実にいろいろな食べ物・飲み物が作品の中に登場していることが分かります。

さて、この中でコラボカフェに実際に出てきそうなものは、

 ・デーデンカレー
 ・たこ焼き
 ・メチャクチャいいバゲット
 ・しそジュース
 ・まんじゅう
 ・ホットケーキ


くらいでしょうか。
原画展で、実際にどんなメニューがコラボカフェに並ぶか、楽しみですね!
ラベル:第62話 連載限定
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最終話、多層構造で織り込まれた「手つなぎのリフレイン」とは?(5)

さて、最終回、第62話のラストで描かれた、将也と硝子の手つなぎのシーンが、過去の手つなぎのシーンと多層的なリフレイン構造を示していることを見てきましたが、ここにはさらにもう1つ、「小さなリフレイン」が含まれているように思います。

それは、これまで見てきた「右手―右手」の手つなぎとは別の、

9)第56話で、文化祭会場に入る勇気の出ない将也を、硝子が恥ずかしがりながらも引っ張っていくシーン。将也:左袖、硝子:左手。


第56話、7ページ。

こちらの手つなぎとの対応関係によって生まれるリフレインです。

9)の手つなぎでは、将也がトラウマのために文化祭会場に入ることができないところを、硝子が将也の手をとって引っ張ることで文化祭会場に入り、その後、結果として将也はトラウマを乗り越えて映画メンバーやクラスメートらのバッテンを外すことができました。

同じように、最終話の手つなぎは、将也・硝子がそれぞれ、辛い過去を思い起こさせる水門小の同窓会会場に入るために勇気を奮い起こしている場面で、将也が硝子の手をとって引っ張ることで会場に入っていくシーンで終わっています。

このあと、9)のときと同じ展開になるのだとすれば、同窓会会場に入った将也と硝子は過去の辛い思い出を乗り越えてかつての水門小メンバーと語り合い、過去を乗り越えて未来につながる「いい思い出」に変えていくことができたのではないでしょうか

このリフレインのポイントは、特に9)で明らかですが、1人では乗り越えられないかもしれないような辛い、苦しいトラウマであっても、ふたりが手を取りあって一緒に進めば乗り越えることができる、二人が手を取りあうことで初めて、これまで乗り越えられなかった「もっとも辛いこと」を乗り越えて、未来に向かって歩いていけるようになる、そういう展開がリフレインとして繰り返されている、ということです。

将也と硝子、ふたりはそれぞれ過去にトラウマをもち、心に傷を負っていますが、そんな二人が手を取りあって「生きるのを手伝い」あうことで、ちゃんと過去を受け止められるようになり、未来に向かって歩いていけるようになったんだ、ということを、この最後の「小さなリフレイン」はメッセージとして示しているように思います。

これが、この最終話の「手つなぎ」が内包していると考えられる、「3つめのリフレイン」です
ラベル:第62話 第56話
posted by sora at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 第7巻 | 更新情報をチェックする

最終話、多層構造で織り込まれた「手つなぎのリフレイン」とは?(4)

さて、ここまでの考察で、最終話のラストシーンの手つなぎは、これまでに何度かあった将也と硝子の手つなぎシーンのなかでも、二人の最初の「手つなぎ」である、第2話ラストでの硝子からの「友達になろう」の手つなぎと、もっとも関係が深いということが分かりました。

このときの手つなぎについてのポイントの1つは、それが、

島田・広瀬の目の前でなされたものである。

ということです。


第1巻113ページ、第3話。

島田は、将也による硝子いじめを当初から必ずしも快く思っていなかったようです。
そして、この「手つなぎ」の前に将也がやらかした、補聴器強奪・投げ捨て・耳を引っ張って硝子負傷、といういじめについては「お前やりすぎ」とはっきり言い、さらに将也に「お前が謝るところが見たい」と言っています。
どうやらこの日のいじめを境に、島田は将也の硝子いじめをはっきりと否定的に見るようになったと考えられます。


第1巻108ページ、第2話。

そんな将也・島田・広瀬の前に現れたのが、硝子でした。
そして硝子は、いじめた側のはずの将也に「ごめんなさい」と伝え、それがうまく伝わらないと見るや、思い切って将也の手を握ります。


第1巻112ページ、第2話。

これは、握られた将也だけでなく、島田・広瀬にとってもインパクトのある「事件」だったでしょう。
当時から(将也とは違って)女子に興味を持っていたであろう島田・広瀬にとって、忘れられない場面になったと思います。

ただ、そのときの将也は、硝子の握った手を振り払い、奪っていた筆談ノートを池に投げ捨てました。
島田も広瀬も、それを見て「ひどいことするなあ」と思ったことでしょう。

時が流れ、島田も広瀬も、昔のことなんてほとんど忘れていっていることでしょう。
遊園地回や花火大会後の将也救出など、ちょこちょことつながりは残っていたものの、それは高校になってからのものであって、小学校の頃の将也についての思い出など、ほとんど残っていないのではないでしょうか。「いじめた側」は、いじめた過去のことなどあまり覚えていないものです。
でも、そんな「失われたであろう過去の将也の思い出」のなかでも、島田・広瀬はきっと、「あの日の硝子の(将也への)手つなぎ」のことだけは、鮮明に覚えているんじゃないだろうか、と思わずにはいられません

さて、最終話に話を戻しますが、ラストのシーン、島田と広瀬は同窓会会場のなかにいます。島田はいないかもしれませんが、いるとすれば、きっと会場の中でしょう。

そしてそこに、将也が硝子と手を握りあって入ってくるわけです。


第62話、20ページ。



会場の中にいる島田と広瀬から見れば、それはどうみても「小学校のときの、あの手つなぎ事件」のリフレインに見えることは間違いありません

「えっ、いま入っていた石田と西宮さん、仲良さそうに手をつないでるよ!」
「そういえば、小学校のときも似たようなことがあったな、たしかあんときは石田は西宮さんにひどいことやったけど」
「いつの間にあんな風になったんだろうな」

二人の間に、そんな会話があってもおかしくないでしょうね。

つまりこの場面においては、「島田・広瀬視点からみたリフレイン」という構造が1つ入っていることになります。これが「2つめのリフレイン構造」です。
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最終話、多層構造で織り込まれた「手つなぎのリフレイン」とは?(3)

前エントリでみたとおり、

1)小学生時代の手つなぎ
4)高校再会時の手つなぎ
6)硝子自殺時の腕つかみ
10)今回のラストシーン


の4つの「右手と右手」の手つなぎシーンは、すべて「いのち(生と死)」とつながっているシーンとして、二重の入れ子構造になっていると考えられます。

これは別途考察しようと思っている「因果応報」の物語論とも関係しますが、将也・硝子にとって「死」が近くにある世界と、そうではなく「未来」に希望のある世界との「切り替わり」が、この1)−4)−6)−10)の構造の中に対称形で埋め込まれているのだ、と思うのです。

<未来に希望のある世界>

 1)の手つなぎ
   |    <死の影が近づく世界>
 4)の手つなぎ
   |    <死が近くにある世界>
 6)の手つなぎ
   |    <死の影が離れていく世界>
10)の手つなぎ

<未来に希望のある世界>


シンプルにいうならば、10)の手つなぎによって、将也と硝子は、1)よりも前の時間、つまり硝子にも将也にも夢と希望があり、未来を前向きに考えていた「幸せな時間」を取り戻した、ということができるでしょう。
そして、そんな、まだ幸せだった「小学校のころの時間」を取り戻したふたりがまさに扉を開いて、「小学校のころの空間」に向かっていく、それがあのラストシーンだ、ということになります。


第62話、20ページ。

振り返ってみると、1)も4)も6)も(実は6では硝子は飛び降りてから将也に手をつかまれるまでに180度回転していることになり、ちょっと微妙なのですが)、将也と硝子は向き合って手を握っており、そうであれば右手と右手を握るのは自然です。
でも今回、10)のシーンでは二人は横に並んでいるので、本来ならば「右手と左手」のほうが自然だろうとは思います。

でも、ラストシーンの手つなぎに、上記で考察したような特別な意味、少なくとも1)との対応関係をはっきり示すために、10)のシーンでもあえてやや不自然な「右手と右手」という手のつなぎかたを描いたのではないか、と思います。

ところで、10)が1)と対応する、というのは、実はもう1つの、別のリフレイン構造を構成しています
それは、1)のときにそばに将也と硝子以外にいたメンバーと関係があります。
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最終話、多層構造で織り込まれた「手つなぎのリフレイン」とは?(2)

さて、前エントリで、聲の形全体のなかで、将也と硝子が手をつないだシーンを整理してみましたが、どうも、

つなぐ手が右手か左手か。

ということに、意味が持たされている気がしてなりません


というのも、今回の手つなぎシーンでも気になったのが、ふたりが「右手と右手」をつないでいる、ということです。


第62話、20ページ。

普通、こんな風に「手をつないで一緒に歩く」シーンであれば、「右手と左手」をつなぐのが自然なのではないか、と思うからです。

なのに、なぜこのシーンで「右手と右手」をつないでいるのでしょうか?

それは恐らく、

過去の特定の「手つなぎシーン」のリフレインとして描かれているから。

なのだろう、と思います。

今回も含めて、これまでのシーンで「右手と右手(右腕)」の手つなぎになっているシーンは、以下の4つです。

1)小学生時代の硝子が、島田・広瀬らと一緒にいた将也の手をにぎり「友達になろう」といったシーン。


第1巻112ページ、第2話。

4)高校3年になり、手話サークルで硝子と再会した将也が「友達になれるか?」と差し出した手を、硝子が握り返したシーン。


第2巻22ページ、第6話。

6)花火大会のあと、マンションから飛び降りた硝子の腕を、間一髪将也がつかむシーン。


第5巻190ページ、第42話。

10)最終話、今回のラスト。


今回の手つなぎは、過去のこれらの場面とつながっている、と考えられます。これが1つめのリフレイン構造です。

これら4つの手つなぎの共通点、それは、

将也と硝子の「いのち」と手つなぎがつながっている。

ということです。

1)の手つなぎを拒絶されたあと、硝子は「死にたい」と感じるまでに絶望しました。

4)の手つなぎによって、自殺するつもりだった将也は死を思いとどまりました。

6)の手つなぎによって、硝子が自殺によって捨てようとしていた命は拾われました。


では、10)の今回の手つなぎは、どうでしょうか。

上記をみると、はっきり明示的に示された1)と4)の対応関係(どちらも「友達になれるか?」というメッセージだったということ)とは別に、4)と6)が明らかな対応関係にあります。4)では硝子の手つなぎが将也の自殺を救い、6)では将也のてつなぎが硝子の自殺を救っているわけですから。
だとすれば、実は10)は1)と対応していると考えるのが自然でしょう。

つまり、4)と6)がセットになり、その外側でさらに1)と10)がセットになり、この2つが二重の入れ子構造をしているわけです。
posted by sora at 07:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 第7巻 | 更新情報をチェックする

最終話、多層構造で織り込まれた「手つなぎのリフレイン」とは?(1)

最終話は、将也と硝子が手をつなぎ、「因縁の場」でもある、水門小の同窓会会場の扉を開けるところで終わりました。


第62話、20ページ。

この物語の最後が、将也と硝子の手つなぎで終わった、ということには、なかなか感動的なものがあります。

そして、この最後の手つなぎの演出は、いかにも大今先生らしい、何重にも折り重ねられたリフレインの構造を内包しており、そのことに思いをはせることで、さらにラストの印象が深まるように思います。

まず、第1話から最終話までのあいだで、将也と硝子が手をつないだシーンを拾ってみます。

1)第2話(〜第3話)で、補聴器を投げ捨て竹内に注意された後の将也の手を、硝子が「友達になろう」とつなぐ。将也:右手、硝子:右手。


第1巻112ページ、第2話。

2)第5話のラストで、手話サークルで硝子を見つけた将也が、硝子の袖をつかむ。将也:左手、硝子:左手の袖。

3)第6話で、転倒した将也に硝子が「どうして」と聞き、引き起こす。「どうして」の場面では将也:左手、硝子:左手、引き起こすときは、将也:左腕、硝子:両手。

4)第6話で、将也が「友達になれるか?」と差し出した手を、硝子が握り返す。将也:右手、硝子:右手。


第2巻22ページ、第6話。

5)第40話のデートごっこで、転倒した将也を最後に引き上げるシーン。将也:左腕、硝子:右手。

6)第42話(〜第43話)で、マンションから飛び降りた硝子の腕を、間一髪将也がつかむシーン。将也:右手、硝子:右腕。


第5巻190ページ、第42話。

7)第51話の硝子回で、夢枕に現れ、別れを告げる将也の袖を、硝子がつかむシーン。将也:左袖、硝子:両手。

8)第53話で、昏睡中の将也が夢の中で「誰かに手を引っ張られ ハッとした」シーン。このシーン、引っ張っているのが誰か不明ですが、将也が左腕をつかまれているところから推理すると、7)に対応している可能性があるのでピックアップしました。将也:左腕、???:不明

9)第56話で、文化祭会場に入る勇気の出ない将也を、硝子が恥ずかしがりながらも引っ張っていくシーン。将也:左袖、硝子:左手。

10)そして今回、最終話。ふたりで手をつないで同窓会会場に入っていくシーン。将也:右手、硝子:右手。

posted by sora at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 第7巻 | 更新情報をチェックする